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インプラント:人工歯

口腔外科 ~親知らずの抜歯から小手術・ガン

  無痛での親しらずの抜歯、外傷による破折、脱臼、脱落歯の治療。のう胞(ウミのふくろ)の摘出。舌や頬の腫瘍(できもの)を治療します。腫瘍などは悪いものでないか顕微鏡で検査(保険適応)を行います。口腔内のがん検診など。時間を選ばず、ご希望にそった診療を行っています。お忙しい方も通院しやすい日、祝日も行っております。
 
  親知らず(智歯) ''wisdom tooth''
 
  二十歳頃に生えてくる第三大臼歯ですが、あごの骨が小さくなった現代人ではまっすぐ生えずに横にはえてきたり、歯がなかったりします。親知らずが引き起こす症状は
 
  1.腫れ 親知らずがバイ菌などで感染すると歯の周りの歯肉の腫れ、ひどくなると喉(のど)や頬(ほほ)が腫れたり、顎の下のリンパ節も腫れます。
 
  2.痛み 感染により痛みが続いたり、重い感じがします。体調が悪いと免疫力が低下して悪化します。
 
  3.異臭 歯ぐきがバイ菌で化膿するとウミが出ることがあります、痛みなどで上手く磨けず汚れがたまり口臭の原因になります。
 
  4.口が開かない 腫れにより口が開かなかったり、親知らずが歯肉に当たって、こすれて傷ができ、痛みを感じたり、引っかかって開かない場合があります。
 
  5.口が閉じない  口を閉じるときに腫れた歯肉をかんでうまく口が閉じられないことがあります。
 
  6.飲みこめない 腫れが喉まで波及すると痛みなどにより飲み物でさえ飲み込みにくくなります。
 
  7.歯がしみる 親知らずはうまく磨けないために汚れがたまりやすく、虫歯になりやすいのです。虫歯になると、冷たい物、甘い物、熱い物がしみたり、痛みます。
 
  8.かみ合わせがおかしい  親しらずが生えてくるときに前の歯を押して、かみ合わせが変わり、咬んだときに反対の歯と早く当たり(早期接触)、親知らずより前の歯(早期接触している歯)が咬むと痛みを感じたりしみたり(知覚過敏)します。
 
  親知らずの異常は仕事が忙しかったり、体が疲れたりして免疫力が落ちているときに突然襲うことが多いようです。智歯周囲炎はおよそ20歳前後から始まります。放置しておくと治ることもありますが、再発します。  女性は妊娠中につわりにより歯がうまく磨けないために症状が出ることがあります。親知らずの治療は化膿止めを飲んだり、抜歯を行うのですが、妊娠中は赤ちゃんの事を考えると薬を飲むのを避けたいですね。処置をするのであれば妊娠前が良いでしょう。
 
  抜歯は歯の生え方にもよりますが、小手術(切開し、骨を削る)が必要な場合もあります。 当院では、口腔外科でトレーニングを積んだドクターが治療にあたります。

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