電話: (021) 6164-3650
インプラント:人工歯

正しい歯の磨き 方

  歯を磨いているつもりなのに、虫歯や歯周病がなくならないのはなぜでしょうか? それは、磨いているのに実際にはきちんと磨けていないからです。ブラッシングは、虫歯と歯周病の原因となる歯垢(プラ-ク)を除去し、歯ぐきにも適度な刺激を加えてやることが目的であり、虫歯と歯周病の予防や治療に最大の効果を発揮するものです。 虫歯、歯周病、口臭など口の中の病気やトラブルを予防するためには、何よりプラーク(歯垢)をためないこと、増やさないことが第一です。そのためには歯の表面、周囲の歯ぐきと歯の間の溝(歯周ポケット)をいつも清潔に保つよう心がけることが肝心です。
  上手で効果的な歯磨きをするためには、適切なタイミングで歯磨きをすることが大切。就寝中は、バイ菌が一番繁殖しやすく、虫歯や歯周病が発生したり進行する時間です。「除菌」の目的で、まず1日2回起床直後と就寝前に磨いてお口の中を一番良い状態にリセットしましょう。 また、むし歯や歯周病予防を重視するなら就寝前に。口臭予防を重視するなら起床時に。念入りに磨くことをお勧めします。   歯の裏側や歯と歯の間は、磨きにくく意識して磨く必要があります。食後は「食べカスを取り除く」ことを目的に、さっと行うのがいいでしょう。もちろん、自分に合った道具を選びも大事なポイント。歯並びや手の器用さは人によって違います。ですから歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなどあなたに最適な器具を選ぶ必要があります。当院では、あなたに最適な道具をアドバイスも行っています。 また、自己流の歯みがきでは、磨きすぎたり、誤った方法によって歯や歯茎を傷つけてしまう場合があります。
  きちんと磨けているかどうかは、やはり私たちプロの目で見てチェックしたほうが正確です。あなたに合った方法で歯みがきが出来るように指導させていただきます。

歯科医師プロフィール

患者よりのコメント

スケーリング

保険
恒佳歯科チェーン