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インプラント:人工歯

歯の修復


  自費治療であれ、健康保険による治療であれ、進行状態による治療法の選択はほぼ同じです。しかしながらその予後やアメニティ(心地よさ、快適さ、楽に暮らすために必要なもの)を比べるとはるかに自費治療に軍配があがります。

 

  プラークコントロール → 歯を削らないむし歯治療

  フッ素塗布 → フッ素によるむし歯予防

  シーラント → 歯を削らないむし歯治療

  (コンポジットレジン充填)

 

  コンポジットレジン充填 → 歯を削って詰める治療

  インレー(詰め物) → 歯を削って詰める治療

  ラミネートベニア → 歯を削って詰める治療

  (クラウン)

  根管治療 → 根の治療と土台

  支台築造 → 根の治療と土台

  クラウン(被せ物) → 歯を削って被せる治療

  基本的には抜歯ですが、かなり多くの場合にC3に準じた治療を行います。

  抜歯した部位には、義歯(入れ歯) → 入れ歯治療

  ブリッジ(橋渡し) → 歯を削って被せる治療

  インプラント(人工歯根) → インプラント治療

  更に読み進める:歯質強化による予防的むし歯治療

  一般(歯周病、むし歯)治療

  むし歯の進行度による治療の違い

  歯質強化による予防的むし歯治療

  歯を削って詰める治療

  歯を削って被せる治療

  根の治療と土台づくり(築造)

  セレック3Dによるスピード修復

  歯科で使う金属の話

  歯周病治療(初期治療、SPT、歯周外科)

  LAVA

  ラヴァ??DVS フュージョンポーセレンはラヴァ??ジルコニアフレームと強固に結合焼成します。

  ※ラヴァ??DVS ベニアとラヴァ??DVS フュージョンポーセレンは同一の成分となります。

  ラヴァ??ジルコニアフレームとラヴァ??DVS ベニアの境界面にはラヴァ??DVS フュージョンポーセレンが介在します。

  (3M ESPE 社内データ)

  ラヴァ??ジルコニアフレームと上部ポーセレン部分にあたるラヴァ??DVS ベニアを

  ラヴァ??DVS フュージョンポーセレンにて結合焼成して作製するクラウンです。

  ※ラヴァ??DVS ベニアとはブロック化された陶材を専用ミリングマシーンで削り出したものです。

  ラヴァ??スキャンSTにて歯冠形態を設計します。

  上部ポーセレン部分にあたるラヴァ??DVS ベニアの厚みが均一となるように自動的にカットバックされます。

  同時にラヴァ??ジルコニアフレームの形態が上部ポーセレン部分をサポートする形態となりますので、高い強度を実現いたします。

  ラヴァ??ジルコニアフレームには8色、ラヴァ??DVS ベニアには4色、ラヴァ??DVS フュージョンポーセレンには10色のシェードがあります。それぞれのシェードの組み合わせによりグラディエーションが得られ、自然な審美性を実現いたします。

  シリコーン印象または石膏模型、バイトレコード、対合歯模型などをご準備ください。

  ラヴァ??DVS クラウンは臼歯部シングルクラウンのみとなります。

  (コンタクトが確認できる隣在歯が必要となります。)

  歯科医院様からの印象を用いて分割模型を製作分割模型を用いてスキャニング、歯冠形態をデザイン。ミリングセンターにデータを送信。

  ミリングセンターから納品されたラヴァ??ジルコニアフレームとラヴァ??DVS ベニアを結合焼成。

  必要に応じてスティニングし歯科医院様に納品。

  RF

  フィルテック? シュープリーム DLコンポジットレジンは、シェード設計をより天然歯に近い、暖かフみある色調に改善。適度な透明性と光の波長より小さいフィラーがつくりだすカメレァ◇効果により、単色シェードで天然歯に近い自然な美しさが再現できます。

  セレックシステムALLCERAMICセラミックインレー

  審美性とアレルギーのないオールセラミックは、世界でも普及し続けています。

  1 虫歯、または金属の詰め物の入っている部分を削り、成形します。

  2 削った歯やその場でとった型を基にセレックの3D光学カメラでスキャンします。

  3 歯の形をセレック 3D光学カメラでスキャンし、セレックシステムコンピュータ上で3D設計します。

  4 3Dデータをもとに、セレックミリング?マシンでセラミックスブロックの削り出しを行います。

  5 できあがったセラミックスをセットして治療は完了です。ワンデートリートの場合セレックでの標準治療時間は、1本約1時間ほどです。

  当日時間が多く取れない場合や、患者様の症例によっては、従来の型取りによる治療も行っています(お急ぎでない場合や治療費の節約にはこちらをぁ」スメします)。なおこの材料は削った後で色をつけてキャラクタライズすることも可能です(この場合はお時間をいただいています)。 当院のセレックの技工物は、提携の技巧所歯科が製作いたします。当院のセレックはハイスピードな削りだしや技工士が削りだしてからポーセレンを追加焼成するソフトなどが運用可能な高性能のMCXLのタイプです。

  一般(歯周病、むし歯)治療

  むし歯の進行度による治療の違い

  歯質強化による予防的むし歯治療

  歯を削って詰める治療

  歯を削って被せる治療

  根の治療と土台づくり(築造)

  セレック3Dによるスピード修復

  歯科で使う金属の話

  歯周病治療(初期治療、SPT、歯周外科)

  ちばん後ろここで、歯科で使われる金属についてお話します。

  15%金含有パラジウム合金 インレー、MCR

  金12%、銀50%、Pd(パラジウム)20%、銅17%で出来ている合金の金属です。健康保険で使える金属は、これが最も良いものです。適合はそこそこで堅いのでクラウン(被せもの)の場合、いの臼歯には向きません。色は銀色です。本来この金属は、30年ほど前に、国際スタンダードであった20%の金が入っていた合金を、恩師で東京歯科大学の歯科理工学教授?学長であった金竹先生が、国策として、金の価格高騰に対処するため、急場しのぎに健康保険用に開発したものです。国際スタンダードと離れているためアレルギーなどの問題もあります。

  プレシャスメタル(金18カラット以上の合金)MB

  金75%(18カラット)以上の高純度の金合金で、全ての修復物や、その補強フレームに使われ、美しいゴールド色をしています。銀色より目立たなく、変色しません。24金(100%の金)などは柔らか過ぎますので、ある程度の強さをもった金を使います。保険の効く治療には使えません。

  セミプレシャスメタル(金50%以下の合金で銀色、上記より硬い)MB

  金50%(12カラット)以下の含有の合金で、銀色をしていますが、変色はほとんどしません。 強度も充分で、主にメタルボンドのフレーム材に使われています。保険の効く治療には使えません。

  ノンプレシャスメタル(非貴金属合金で銀色、最も硬い)MB コアー

  コバルトクローム合金、ニッケルクローム合金などで最も強度の高い合金で銀色をしています。 主に取り外しの部分入れ歯のバネやフレームに便われます。 また、保険の効かない治療のメタルボンドのフレーム材にも使えますし、温感を良くする金属床義歯のフレームには最適な材料です(アレルギーが心配な場合はメッキでも対応可能です)。

  コバルトクローム合金、ニッケルクローム合金などで最も強度の高い合金で銀色をしています。

  恒佳歯科医院で、普通治療で使う金属は主に2種類です。一つは15%の金を含有している金銀パラジウム合金(成分の主体は46%含まれている銀)で、もう一つは堅さを増すために1%だけインジウムを含有している銀(99%銀)です。前者は、インレーからクラウン、ブリッジ、義歯にまでに対応し、後者は主に支台歯を作る場合に用いています。これらは銀が主体のものですから、どうしても酸化して黒くなりやすい性質を持っていま金属を用す。それに比べて自費治療では金属に制約がないため、患者さんの治療の種類により、最も適したできるだけ安全ないています。

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